クリニック勤務 医療業務

 

クリニック勤務への転職をお考えですか?
今の職場から転職しようとしてクリニックに転職を考えている場合の魅力としては、やはり日勤のみで夜勤がないということでしょうか。
このクリニックに転職を考えていても、実際のところどうなのかわからないという方が大いにではないでしょうか?

 

このサイトではクリニックの勤務でわかった業務の実態について解説します。

 

クリニックは夜勤がない

 

クリニックの仕事というのは残業がありません。
というのはクリニックには一般的な総合病院や大学病院のような入院設備がないからですね。

 

なので仕事が終わって帰宅して、深夜は誰もいないことになります。

 

患者さんがいないので看護師が夜勤として残る意味がないんですね。

 

この夜勤がないことが大きなメリットという看護師は多いのではないでしょうか。

 

若い頃で夜勤に慣れてる頃はバリバリ稼いでいたかもしれませんが、年齢を重ねると体力が衰えてしまい、夜勤が厳しくなってしまう看護師も多いです。

 

精神的に参ってしまうという方もいます。
睡眠不足になると精神的に不安定になり、イライラすることが多くなってしまいますから。

 

なので夜勤がないと、生活リズムがまともになって睡眠を取れるようになります。

 

体力的にも精神的にも楽になりますね。

 

クリノックは雑務が多い

これはクリニックの勤務でのデメリットと言えるかもしれませんが、クリニックでは雑務が多いです。

 

例えばクリニック内の掃除や発注などです。
慣れないパソコンでの雑務に苦しんでいる看護師もいました。

 

普段からワードやエクセルに触れていれば苦労がないですが、今まで苦手だと思って遠ざかっていると、いざやれと言われた時に困ってしまいますね。

 

パソコンが得意なスタッフが職場にいればラッキーだと思います。

 

私が以前勤めていた透析クリニックでは、男性の臨床工学技士さんにお世話になっている看護師がいました。

 

臨床工学技士さんは、医療機器を扱うスペシャリストなので、このようなパソコンに得意な方が多いようです(もちろん全員ではありませんが)。

 

中には電気屋さんみたいに詳しい人もいるので、そのようなスタッフに頼って見るのもいいですね。

 

シフト制なら連休が取りやすい

 

クリニックの休みは2種類あります。
一つはカレンダー通りの休み、もう一つはシフト制です。

 

看護師の場合病棟勤務の頃はシフト制で日曜日や祝日でも出勤ということが多いので抵抗はないかもしれませんね。

 

カレンダー通りの出勤のクリニックの場合は基本的には人数がギリギリで平日に休むのが難しい場合があります。

 

シフト制の場合は看護師同士が強力しあって連休を取りました。

 

9連休を取ることだってできましたよ。

 

中には、1ヶ月休むという看護師もいました(その人は管理職の看護師でしたが)。

 

シフト制のクリニックの場合は、当日に1人突然休んでも対応できるようなクリニックが多いので、このように連休を取りやすくなっていますね。

 

 

家庭と両立がしやすい

クリニックの勤務でカレンダー通りの休みや、日勤のみの場合は家庭と両立がしやすくなります。

 

子供がいる場合は子育てをしながらや、ある程度手がかからなくなった場合でも両立しやすいですね。

 

クリニックでの休みがカレンダー通りなら、子供の休みと自分の休みを同じにすることができますし、パートナーもカレンダー通りの休みなら休日にどこかえ出かけるということも可能ですね。

 

日勤のみのクリニックなら仕事が終わって買い物にいき、夕御飯を作る時間も十分取れます。

 

なので、家庭と仕事を両立したい看護師にとってはクリノックの仕事はメリットが大きく効率的と言えるわけですね。

 

 

 

看護師の実態

ではクリニック勤務での看護師の実態について解説します。
そうは言っても悪いことではないので気楽に呼んでくださいね。

 

これは主に私が以前勤めていた透析クリニックの看護師を参考に解説します。

 

患者に好き嫌いがある

透析クリニックは、毎回同じ患者さんの相手をします。
なのでコミュニケーション能力が大事なんですね。

 

どの職場でもコミュニケーション能力は大切ですが、特に透析クリニックではその患者と長い間お付き合いすることになるので、特に信頼関係が重要になってきます。

 

ですが、看護師も人間なんで苦手な患者はいます。

 

特に臭い汚い、気持ち悪い患者さんには近づきたくないですね。

 

透析クリニックの治療では絶対に誰かが穿刺や返血、バイタル測定をしないといけません。
その場合は、あえて避けてりしている看護師がいました。

 

その場合、若い臨床工学技士さんが空気を読んでくれて率先して対応してくれてました。

 

 

患者から嫌われる場合もある

看護師が患者さんに好き嫌いがあるだけでなく、逆に患者さんから嫌われてしまうこともあります。
透析クリニックでは絶対に穿刺をしないといけません。

 

透析クリニックによっては、看護師しか穿刺をしない透析クリニック、または看護師は穿刺をしないで臨床工学技士のみが穿刺や返血を行う透析クリニックもありますが、基本的には看護師も臨床工学技士も穿刺や返血を行います。

 

この穿刺に使う針は、17Gや16G、中には15Gの場合もあります。

 

なので、めちゃくちゃ痛いですよね。

 

特に男性の患者さんは痛みに弱いので、この穿刺を失敗されることが一番嫌がります。
失敗したらもう一回同じ痛みを与えてしまうことになりますからね。

 

なんども失敗してしまうと、患者さんから「もう来ないでくれ」言われてしまうことがあります。

 

最初のうちは患者さんもこの信頼がないので、新人に対して嫌がるかもしれませんが、しっかりとコミュニケーションをとり、信頼を持ってもらい、技術を磨いていけば大丈夫です。

 

 

スタッフ同士の仲がいい

看護師の転職では人間関係を気にする看護師が多いではないでしょうか?
私が今まで経験してきたクリニックでは比較的スタッフ同士仲が良かったです。

 

透析クリニックでの準夜勤では、ランチを一緒に食べてから出勤するなんてこともありました。

 

クリニックは人数が少ないので仕事では看護師同士の人間関係も大事になってくるので、苦手だなと思う人ももちろんいましたが、それを理由にやめたくなるほどではなかったですね。

 

なので、人間関係は比較的よく、仲が良かったと言えます。

 

上記のような看護師さんの転職状況はクリニックでは、夜勤がなく給料が低くなる分ワークライフバランスは優遇されると感じます。総合的な看護師さんの転職情報が載っているサイトもありますが看護師さん以外でも臨床検査技師、理学療法士さんなどもクリニック勤務に興味がある人は転職サイトでの情報をあらかじめ取得してい置くのも良いと思います。

 

良い仕事をするには、まず自分が満足できるパフォーマンスを維持しなければ始まらないですからね。

 

まとめ

クリニック勤務での職場の実態を赤裸々に語りました。
もちろんこれが全てのクリニックとうわけではありません。

 

なので、事前に調べてみるのもいいですね。